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Y Softについて

私たちの使命は、スマートなビジネスを構築し、従業員の生産性と創造性を高めるインテリジェントなエンタープライズ オフィス ソリューションを開発することです。
Y Softについて

私たちは、業務をより迅速に進めるためのソリューションを作り出すことを目指しています

Y Softの違い

イノベーション成長エンジン

イノベーション成長エンジン

組織は新しいイノベーションを市場に紹介するソリューションプロバイダに頼る必要があります。これは、しばしば従来のR&Dチームの仕事範囲を超えたものになります。Y Softはこの問題を早期に認識し、内部イノベーションセンターであるYSoft Labs、そしてスタートアップ企業の将来有望なテクノロジに投資するベンチャー部門であるY Soft Venturesを創設しました。

Y Softは学問の世界でも活発に活動しており、多くの従業員が大学で講義をしています。さらに、応用研究および産学連携プログラムが継続中で、論文準備中の学生から新しいアイデアを集めています。その後、そのままY Softに就職する学生もいます。
顧客優先のアプローチ

顧客優先のアプローチ

誰もが顧客をいつも最優先すると言いはしますが、Y Softはこの分野での実績を自己評価しています。SLAコンプライアンスを満たしているか、各サポート対応終了後に顧客から良い評価をいただいているか、カスタマイズしたサービスを提供しているか、顧客は契約を更新しているか? これらの質問は、顧客優先という目標の達成度を測る方法の一部です。
 
GOEフレームワーク

YSoft Global Operational Excellence(GOE)Framework™

ほとんどの企業が販売を急ぎますが、Y Softは貴社の継続的な成功に注力します。Y Softと取り引きするときは、貴社の重要な成功要因を理解する認定プロジェクトマネージャーおよびパートナーが協力します。弊社が設計および導入するソリューションは、プロジェクト期間中にお客様がROI目標を満たせるよう支援します。また、弊社はソリューションの導入後も、しっかりと対応いたします。継続的な監視およびシステム・ヘルス・チェックを提供することで、プリントおよびワークフロー・インフラストラクチャが期待どおりに実行され、課題がお客様の拠点での問題となるような事態が回避されます。
ローカル営業、サービス、およびサポート

ローカル営業、サービス、およびサポート

Y Softは世界16か国にオフィスがあり、スタッフがお客様の営業時間内にお客様の言語でサポートします。さらに、ユーザソフトウェアは35の言語にローカライズされています。
製造能力

製造能力

YSafeQはソフトウェアソリューションですが、多くの顧客はカードリーダや外部ターミナルなどの最適なハードウェアコンポーネントを必要としています。競合他社はこれらのコンポーネントを他のサプライヤから調達するよう顧客に求めていますが、Y Softはそれらを独自で設計、テスト、および製造しています。これにより、顧客はソリューション全体が連携して機能することを確信でき、個別のサポートや請求の煩わしさもなくなります。

Our core values

責任を持つこと
責任を持つこと
仕事の質を高めるために努力し続けます。期待を超える結果を達成します。
やる気に満ちていること
やる気に満ちていること
自分の考えに自信を持って主張し、同意を得ます。常に柔軟な姿勢で変化にすばやく対応します。
活動的であること
活動的であること
新しいアイデアと優れたソリューションを生み出せるよう、既成概念にとらわれずに考えるよう他者を動機付け、意欲をかき立てます。
熱心であること
熱心であること
「やればできる」という姿勢を持ち、良い結果を求めます。失敗から学び、次回の成功の糧とします。
倫理的であること
倫理的であること
結果をきちんと示し、約束したことは最後まで遂行します。言行を一致させ、自分の行動に責任を持ちます。
オープンであること
オープンであること
どのような考えにもオープンな姿勢で臨み、異なる意見を尊重します。チームや組織全体での共同作業を奨励し、サポートします。

Y Softの沿革

  • 2018
  • 2017
  • 2016
  • 2015
  • 2014
  • 2013
  • 2012
  • 2011
  • 2010
  • 2009
  • 2008
  • 2007
  • 2006
  • 2004-5
  • 2003
  • 2000-2
2018
YSoft SafeQは、エプソンおよびHP複合機の組み込みバージョンとなったことで、より多くのお客様にご利用いただけるようになりました。そして、Y Softハードウェア ソリューションの需要の高まりを受けて、IOTAハードウェア部門が正式に発表されました。 2018年は、プライベート クラウドでYSoft SafeQを使用するお客様が大幅に増加しました。Y Softは、モバイルおよびクラウドに対応した未来のワークプレイスにおいて、セキュアなデジタル ワークフローをサポートする革新的な製品/ソリューションを提供する企業として、Quocircaで評価されました。
 
YSoft Labが行ったロボット工学の自動化試験では、機械が反復性のあるタスクを担うことで従業員が専門性の高い業務に注力できるようになり、人間と機械が効果的に協働できるということが証明されました。Y Softとbe3Dの合併に必要な法的手続きが完了したことで、3Dプリンタの製造はブルノにある新たに拡張されたY Softの製造施設で行われるようになりました。
 
Y SoftのCEOであるVaclav Muchnaが、チェコとアメリカの経済関係の発展に貢献したとして、プラハにあるアメリカ大使館からCentennial Awardを授与されました。また、Y Softは企業の社会的責任(CSR)戦略を打ち出し、地球規模で考え、地域で行動するという目標を宣言するとともに、透明性と競争力のあるビジネス環境を保護するための活動に注力することにしました。
 
2017
6月、チェコ共和国オスタラバに新しいR&Dセンターがに設立されました。 8月には、世界第2位の市場である中国での成長を支えるため、上海地区技術開発センターに新子会社Y Soft China Ltd.が開設されました。

11月、チェコ共和国のブルノでは、Y Softの製造、物流、および出荷部門の業務が本社オフィスから近くのより大きな施設へ移動しました。この新しい施設では、YSoft SafeQハードウェアをより大規模に製造できるようになりました。また、YSoft Labプロジェクトで新たなイノベーションに取り組むR&Dチームのために、プロトタイプの作成や新設計のテストも行われています。
2016
YSoft SafeQ 6の発表に伴い、弊社のフラッグシップ・エンタープライズ・プリント・マネージメント・ソリューションは、プラットフォームとしての役割を担っています。プラットフォームとして、現在ではプリントマネージメントに加えて、ドキュメントキャプチャや3Dプリントマネージメントも提供しています。また、3Dプリンタにプリントマネージメントワークフロー、アカウンティングシステムを組み込んだ初の3DソリューションであるYSoft be3D eDeeに、YSoft SafeQを統合しました。
2015
Y Softは、すべての主要な多機能デバイスに対して、プリントマネージメントをサブスクリプションサービスとして初めて提供することに成功しました。YSoft SafeQの機能が拡張され、iOSやAndroidプラットフォームを搭載するMacラップトップ、スマートフォン、タブレットなどのモバイルデバイスをサポートするようになりました。Y SoftはソフトウェアおよびサポートサービスにおいてSaaS価格設定を導入し、従量課金制でYSoft SafeQが使用できるようになりました。
2014
多数の新機能と拡張機能を搭載した新バージョンのYSoft SafeQ 5をリリース。3Dプリンタの開発および製造を行うbe3D社の株式の過半数を取得し、3Dプリンタにも事業拡大しています。また、革新的なプロジェクトを支援するベンチャーファンドとして、Y Soft Venturesを設立しました。さらに2013年のITおよび共有サービス部門において、CzechInvestの「Investor of the Year」を受賞しました。
2013
オーストラリアのEquitrac Systems社を買収。また、ドバイにも支店を開設しました。Y Softは、プリントマネージメントソリューションを提供する企業としては、世界中に支店を有し、すべてのタイムゾーンで顧客サービスを展開する最初の企業となりました。
2012
新しくなったYSoft SafeQ 4には、Print Roaming、プライベートクラウド、モバイルプリントなどの革命的な機能を多数搭載しました。Y Soft本社をチェコ共和国ブルノ市の新しいビルに移転し、従業員の満足度と創造性を高める、洗練された職場環境を構築しました。
2011
中南米の顧客およびパートナーをサポートするため、米国フロリダ州のマイアミに支店を開設しました。品質保証検査の試験環境を拡充するために品質保証部門に対して大規模な投資も行いました。
2010
YSoft SafeQ Terminal UltraLightとフルカラーディスプレイを搭載したYSoft SafeQ Terminal Professionalを新たに発表しました。CEOのVáclav Muchna(ヴァツラフ・ムフナ)が、チェコ共和国の「Technology Entrepreneur of the Year」と南モラヴィア州の「Entrepreneur of the Year」を受賞しました。
2009
YSoft SafeQ Terminal UltraLightとフルカラーディスプレイを搭載したYSoft SafeQ Terminal Professionalを新たに発表しました。
2008
統合ターミナルでのカード認証を容易にするUSBカードリーダを開発しました。また、日本とイスラエルにも新しい支店を開設しました。XpertImage社の買収により、米国市場での重要拠点となるテキサス州ダラス市の支店を開設しました。
2007
オフラインリモートスプーラ(ORS)の前身であるリモートサーバ(RS)を発表しました。これは、世界中にオフィスを構える大企業や機関に、プリントタスクの転送や、一元化されたプリントマネージメントおよびレポートサービスを実現する効率の良いシステムを提供することを目的としたものです。
2006
YSoft SafeQ Terminal Professionalの大成功により、自社生産設備を購入しました。また、ターミナルハードウェアのさらなる改良を目指して、多機能プリンタ用の初の統合ターミナルを開発しました。Y SoftのCEOであるVáclav Muchna(ヴァツラフ・ムフナ)は、アーンスト・アンド・ヤング社主催の「Emerging Entrepreneur of the Year」を受賞しました。
2004-5
SmartQはYSoft SafeQに名称変更しました。Y SoftはYSoft SafeQ Terminal Professionalを発表しました。これは、大型のタッチスクリーンと内蔵の近接型カードリーダを搭載した、革命的なハードウェアターミナルでした。
2003
SmartQという、プリントとコピーのプロセスを制御するソフトウェアを発表しました。これが、YSoft SafeQの前身です。SmartQにより、サーバを通じたセキュアなプリント、プリンタとのSNMP通信に基づくコピー、プリントおよびコピー機能のロック制御、プリントサービスの課金が可能になりました。Y Softは、このような高精度のプリント課金システムを世界で初めて市場に投入しました。
2000-2
Y Softは、チェコ共和国東部のブルノ市にある国立マサリク大学での学生プロジェクトの一環として2000年に設立されました。いくつかのプロジェクトの失敗の後、重要な注文を取りつけることに成功しました。プリンタを利用するユーザをカードリーダで認証できる最初のアプリケーションを開発しました。これが、現在のPrint Roamingモジュールの前身です。活路をニッチ市場に見出し、プリントドキュメントへのアクセスをIDカードとカードリーダを使って制御する技術に、開発プロセス全体を集中することになりました。
Learn how we test Card Readers
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Accurate readings increase document security
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