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成長のためのプラットフォームを支える力

弊社のビルディングブロックアーキテクチャは、スケーラビリティ、フレキシビリティ、高可用性を実現する鍵です。
成長のためのプラットフォームを支える力

実際のプリントインフラストラクチャソフトウェアハードウェアアーキテクチャ
がコスト効率よくスケーラビリティを実現するための重要な役割を果たす

ビルディングブロックアーキテクチャ
YSoft SafeQは、アーキテクチャに対して、それぞれの階層と各階層内のサービスが個別のビルディングブロックになるという階層的なアプローチをとっています。

ビルディングブロック同様に階層とサービスを使って、任意のレベルでの成長を可能にする(スケーラビリティ)と同時に、自社の技術的ニーズを満たす既存インフラストラクチャ向けにソリューションを設計することができます。それがYSoft SafeQのフレキシビリティとスケーラビリティの根幹にある、YSoft SafeQの階層とビルディングブロックの概念です。
YSoft SafeQのアーキテクチャは、ビルディングブロック層のように、必要に応じて迅速かつ簡単に追加できる多様なサービスを提供します。例えば、組織の拠点は1か所で、数百人の従業員向けにシンプルなプリント、スキャン、コピーのサービスが必要だとします。 

企業が成長し、仮に従業員が1,000人ともなると、デバイスを増やしたり、Mobile PrintAutomated Scan Workflowsなどのサービスを追加したりする必要があります。YSoft SafeQのアーキテクチャによって、企業はこういったニーズの変化に迅速に適応し、ユーザやMFD(複合機)の増加に対応するために必要なサービスとインフラストラクチャを追加できるようになります。
企業がさらに成長すると、新しいオフィスを開設したり、別の企業を買収したりする可能性もあります。元の場所が本社(HQ)になり、今や1つ以上のリモートオフィスが存在します。この成長をサポートするため、YSoft SafeQのアーキテクチャでは図に示すように、企業のインフラストラクチャにビルディングブロックの層を追加することができます。新しいリモートオフィスに必要なのは1つのYSoft SafeQ層と一連のサービスのみであり、その他は集約された本社のアーキテクチャを利用します。

すべてのリモート拠点におけるIT要件が同じであるとは限りません。プリントが必要不可欠で、それゆえに高い可用性が必要なリモートオフィスもあれば、その必要がないオフィスもあります。他のソリューションでは高可用性、冗長性、フェイルオーバーをすべて提供するか一切しないという手法のみが可能ですが、YSoft SafeQは階層をクラスタ化することで、真に必要とされている場所でそれらのニーズに対応できます。 

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プラットフォームを支える力

YSoft SafeQはY Softのワークフローソリューションプラットフォームの基盤となる技術です。スケーラブルでフレキシブルなビルディングブロックアーキテクチャにより、プリントマネージメントを次の広範な導入オプションから選択することができます:
 
  • Y Softのクラウドホスト型サービス 
  • プライベートクラウド内のオンプレミス
  • オンプレミスとプライベートクラウドの組み合わせ 
 
YSoft SafeQはスイートでもモジュールでも購入可能です。また、YSoft be3D eDeeとYSoft SafeQEdge Coreの場合は、ユニークなソリューションを提供できるようにYSoft SafeQおよびその他のY Softテクノロジーとサービスをまとめたバンドルソリューション形式も用意されています。Y Soft製品は、サブスクリプションサービスまたは永続ライセンスとして提供されます。
Cloud Guarantee Program
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YSoft SafeQ is cloud ready today
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